事業概要

デジタルコンテンツ白書

【激動の真っただ中にあるコンテンツビジネスの"いま"を知る必携の書】


この度、一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、『デジタルコンテンツ白書2021』を発刊しました。当白書では、コンテンツ産業の市場規模、産業動向等の現状を解説、紹介しています。
2020年のコンテンツ産業を象徴するトピックスとして「コロナ禍が直撃、DXに挑戦するライブエンターテイメント」を巻頭特集に配したほか、日本のコンテンツ産業政策、コンテンツの分野別動向、メディアの分野別動向、海外動向としてアメリカ、中国、韓国の3ヶ国を取り上げて、内外専門家による執筆を豊富に盛り込みわかりやすく解説しました。資料編では、様々なコンテンツ分野の統計資料を図表化し掲載しています。
本レポートが、皆様のビジネスを推し進める上で少しでもお役に立てれば幸いです。 







『デジタルコンテンツ白書2021』
監修:経済産業省 商務情報政策局
編集・発行:一般財団法人デジタルコンテンツ協会

■本書について

一般財団法人デジタルコンテンツ協会では、国内のコンテンツ産業の市場規模を毎年調査しており、本書においては国内外の産業動向の現状も明らかにしています。
<本書におけるコンテンツの定義>
・コンテンツ: 様々なメディアで流通され動画・静止画・音声・文字・プログラムなどによって構成される情報の中身。
・デジタルコンテンツ:消費者に対してデジタル形式で提供されるコンテンツ。
・メディア:コンテンツを、送り手から受け手(生活者)に提供するための場や装置。DVDなどのパッケージやネットワーク、劇場、放送など。
<市場規模の枠組み>
・コンテンツ産業の市場規模
コンテンツ産業のBtoCにおける市場規模を、産業団体・関連省庁等の公表値に基づいて暦年でとりまとめています。コンテンツを動画、音楽・音声、ゲーム、静止画・テキスト、複合型の5区分、これとクロスする形でメディアをパッケージ、ネットワーク、劇場・専用スペース、放送に4区分して市場規模を推計しました。
・デジタルコンテンツ産業の市場規模
デジタル形式で提供されたコンテンツを対象とし、「コンテンツ産業の市場規模」の内数として市場規模を把握しました。

■目次

  • 第1章 特集「コロナ禍が直撃、DXに挑戦するライブエンターテイメント」
    (内山隆 デジタルコンテンツ白書2021編集委員長/青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科 教授・一般財団法人デジタルコンテンツ協会)
    COLUMN①新型コロナウイルス感染症が促すライブエンターテインメントのDX
    (笹井裕子 ぴあ総合研究所株式会社 所長)
    COLUMN②イベントプラットフォームPeatix利用データとユーザー調査から見えるオンラインイベントの特徴と動向
    (庄司望 Peatix Inc. プロダクトマネージャー/シニアマーケティングアナリスト)

  • 第2章日本のコンテンツ産業の市場規模 (一般財団法人デジタルコンテンツ協会)

  • 第3章日本のコンテンツ産業政策(経済産業省商務情報政策局 コンテンツ産業課)

  • 第4章 コンテンツの分野別動向
    1. マンガ(松本淳 まつもとあつし/ジャーナリスト/敬和学園大学 准教授)
    2. アニメーション(数土直志 ジャーナリスト/日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所 特任教授)
    3. 映画(掛尾良夫 映画ジャーナリスト/株式会社フィルミネーション エクゼクティブ・アドヴァイザー)
    4. 音楽(脇田敬 音楽プロデュース/マネジメント/大阪音楽大学 教授)&ニューミドルマン研究会)
    5. ゲーム(平林久和 株式会社インターラクト 代表取締役/ゲームアナリスト)
    6. オンラインゲーム(川口洋司 一般社団法人日本オンラインゲーム協会 事務局長/㈱コラボ 代表取締役)
    7. ライブエンターテインメント(笹井裕子 ぴあ総合研究所株式会社 所長

  • 第5章メディアの分野別動向
    1. ソーシャルメディア(濱野智史 評論家)
    2. モバイルコンテンツサービス (岸原孝昌 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム 専務理事)
    3. 放送(砂川浩慶 立教大学社会学部メディア社会学科 教授)
    4. 新聞(伊藤高史 同志社大学社会学部 教授)
    5. 出版(星野渉 株式会社文化通信社 専務取締役/NPO法人本の学校 理事長)

  • 第6章海外動向
    1. アメリカ(海部正樹 株式会社WOWMAX 代表取締役社長)
    2. 中国(中村彰憲 立命館大学映像学部 教授/日本デジタルゲーム学会 会長)
    3. 韓国(趙章恩 KDDI総合研究所 特別研究員)
  • 資料編 コンテンツ産業統計資料/ヒットコンテンツ2020レビュー ほか


■仕様

仕様:A4変型・178ページ(本文2色)
発行日:2021年9月1日
定価:19,800円(本体価格18,000円+税10%)
ISBN978-4-944065-30-1 C3000
販売場所: 政府刊行物を取り扱う全国の書店、当協会Webサイト、Amazon
※この画面から直接ご購入のお申し込みができます。下記参照。


■お買い求め

○Webサイト
1.DCAJ直販
現在、在庫切れです。(2022年3月3日現在) PDF版の購入は可能です。

2.書店
政府刊行物センター及び全国の書店で「デジタルコンテンツ白書2013~2020 」をご購入いただけます。


■『デジタルコンテンツ白書2021』【PDF版】の販売
※PDFデータでご提供いたします。
定価:19,800円(本体価格18,000円+税10%)
【販売サイト】 SPIインフォメ―ション
PDF(ダウンロード)のお申し込みはこちらから



■お問い合わせ
一般財団法人デジタルコンテンツ協会 調査部 電話03-3512-3901 e-mail dcajhakusyo2021@dcaj.or.jp

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